「古い機器はどう処分すればいい?」「壊れていても売れるの?」といった、初めて売却をご検討されるお客様の不安にお答えします。
A: 一般的には「廃棄物」として処分費用を払って引き取ってもらうことが多いですが、実は「買取査定」に出すという選択肢があります。 輝達商事では、お客様が「ゴミ」だと思われているものに価値を見出し、リユースのサイクルに乗せるお手伝いをしています。処分費を削減できるだけでなく、売却益が得られる可能性も高いです。
A: 最も重要なのは、お客様の「情報管理」と法律を遵守している「古物商許可証」の有無です。 当社は正規の古物商登録はもちろん、長年の分析機器買取の実績がございます。お客様の大切なデータや情報資産を適正に処理して評価いたします。不透明な手数料などは一切いただきませんのでご安心ください。
A: 当社は特にHPLC、LCMS、GCMSなどの分析機器の買取を得意としておりますが、他の理化学機器なども幅広く対応可能です。 また、故障している機器でも買取可能なケースが多くあります。「動かないから」と諦めて捨てる前に、ぜひ一度ご相談ください。
※買取不可のもの: 医療機器、ガラス製品、劇物・毒物、指定廃棄物、試薬、薬剤類などは、法令および安全上の理由によりお取り扱いできません。
A: 以下の3点が揃っていると、査定額がアップしやすくなります。
定期的なメンテナンス: 有名メーカーの保守点検を受けているもの。
年式: やはり新しいモデルほど高値がつきます。
付属品の有無: 取扱説明書や付属ソフト、予備パーツなどが揃っていると有利です。
A: いいえ、査定料や引き取りに関する費用はすべて込みで査定額をご提示します。 後から別途請求することはありませんので、予算の限られている公共施設や法人の担当者様も安心してご依頼いただけます。
A: ご安心ください。PC類が含まれる場合は、ハードディスクの物理破壊処理などを行い、情報を完全に抹消します。 その後、適切な管理のもと、法律を遵守して国内・海外での再利用(リユース)や輸出を行います。お客様のコンプライアンスを最優先に考えた運用を徹底しています。
A: 以下の情報を教えていただけますと、スムーズに概算をお出しできます。
メーカー名・機種モデル名
導入年月日(年式)
現状の設置場所(搬出経路の確認のため)
機器の写真(全体・型番ラベルなど)
例えばHPLCの買取実績は50,000円~950,000円と幅広く、機器構成、使用履歴により幅があります。LCMS, GCMS等はさらに高価で幅が出ますが500万近くで買取した例あります。
販売価格に限らず廃棄した場合の経費も合わせて全体の利益も考えてみてください。
HPのお問い合わせフォーム、メール、またはお電話にて、お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ:03-5944-9968[ 平⽇9:30-17:30 ]
分析機器
理化学機器 電子顕微鏡なども
高価買取
いたします